一枚岩でいかない日の丸ドローン

空中撮影の新たな道具として普及が進むドローン(小型無人機)。今では宅配や測量、送電網の点検など、その活躍の場を広げようとしている。日本でも国が飛行可能区域を明確に定めるなどして、普及を後押し。事業化に向けて、実証実験に熱心に取り組む企業も少なくない。 そんなドローンを巡る国際規格化議論がISO(国際標準化機構)で2014年10月から進んでいる。日本からもメーカーの技術者や研究者などが議論に…

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DJI MAVIC Air初飛行しました。

本日、29日MAVIC Airが届きましたので、早速飛ばしてみました。 飛ばすまでに、アクティベーションやファームウェアのアップデートを 先に行う必要があります。 そして、何より忘れてならないのが充電です。 今日は、夕刻までに飛ばすつもりで満充電なる前に飛ばしてしまいました。 1回の飛行でしたが、MAVIC Airのポテンシャルを少し感じることが できました。 明日からの飛…

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国土交通省のドローンが行方不明になった模様

国土交通省関東地方整備局利根川水系砂防事務所は28日、天候不良により持ち越していたドローンによる現地調査を実施した。 午前9時ごろ、本白根山の噴火口などの撮影のため草津国際スキー場山麓駅付近からフライトを始めた。  しかし、1度目のフライトはドローンの高度制限で噴火口まで達することはなく失敗。 次に、標高が高い青葉山ゲレンデに移動し、2、3回目のフライトしようと試みたが、噴火…

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<東光鉄工>農業用に大型ドローン開発 将来の自動航行に対応

小型無人機ドローンの開発製造を手掛ける東光鉄工(秋田県大館市)は新型の農業用ドローンを発売した。飛行用モーター6機を備える大型機で、衛星利用測位システム(GPS)を追加搭載すれば、国が規制緩和を検討する自動航行に対応できる。  発売したのは自社開発として4機目の「TSV-AH2」で全長1.45メートル、高さ67センチ、重さ24キロ。1回の飛行で1.25ヘクタールに農薬を散布できるほか、果樹の受…

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ドローンお菓子巻き事故を受けて

やっぱりきましたね。催し物上空での飛行禁止規定は今までもありましたが、 昨年11月、岐阜県大垣市のイベント会場で小型無人機「ドローン」が落下し、 負傷者が出た事故を受け、国土交通省は、イベント会場といった多数の人が集まる場所でドローンを飛ばす際の規制を強める方針を固め、来週中にも関連の通達を改正の予定です。  上空のドローンから地上にいる観客をどれほど遠のけるのかの明瞭な決まりが従来な…

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