無人航空機(ドローン)の目視外飛行に関する要件を取りまとめました~無人航空機を使った荷物配送の実現に向けて~経済産業省

政府は、第6回官民協議会(2017年5月19日開催)にて取りまとめられた「空の産業革命に向けたロードマップ」に沿って、2018年に離島や山間部での無人航空機による荷物配送の実現を目指し、官民一体となって取り組んでいるところです。 経済産業省及び国土交通省は、2017年9月に「無人航空機の目視外及び第三者上空等での飛行に関する検討会」(以下、「検討会」という。)を設置し、計6回にわたり、無人…

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役場職員がドローンの研修 大多喜町

大多喜町の職員が、無人飛行機ドローンを飛ばす研修を受けた。町役場で働く職員の4分の1にあたる約30人が参加。「ドローン規制法」などについて座学で学んだ後、町B&G海洋センター体育館でドローンを交代で飛ばした。  研修は20日に開催。飯島勝美町長が「ドローンは災害時の状況調査や施設の点検などへの活用が期待できる」と考え、千葉市の技術会社「ドローンテクニカ」に依頼して開いた。今後、町の仕事にド…

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観光情報の発信に、ドローンを活用

観光業界でも、ドローン技術に対する期待は高い。昨今、宅配や農業分野での注目が高まっているが、地域PRでも活用が進んでいる。プロモーション用動画のほか、情報発信サイトでも利用されている。  ドローンのメリットは、ダイナミックな映像を空撮できる点だ。ヘリコプター型から飛行機型まで、さまざまな種類があるため、用途に合わせた選択が可能だ。GPSやセンサーなどにより、自立飛行や操縦者のサポートを行う…

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ドローン実証実験、千葉市に「相談を」 全国初、センター開設

千葉市は二十三日、企業や大学からドローンの実証実験の相談に応じる「ちばドローン実証ワンストップセンター」を市役所五階に設けた。実験場所探しや、必要な手続きの相談を受け付け、実験場所の周辺住民や関係機関との調整をする。市によると、こうしたセンター設置は全国の自治体で初めて。  センターは、祝日や年末年始を除いた月~金曜の午前九時~午後五時、窓口や電話で相談を受け付ける。企業、大学、研究機関が…

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薬剤散布ドローン 36道県8299ヘクタールで防除 17年度 水稲が8割以上

2017年度に全国で薬剤散布ドローン(小型無人飛行機)を使った防除面積が8299ヘクタールに上ることが、農水省の調査で分かった。調査を始めた16年度(684ヘクタール)の12倍に跳ね上がり、品目では水稲が8割以上を占めた。薬剤散布ドローンは、産業用無人ヘリコプターが入りにくい小規模圃場(ほじょう)で活躍するため、動力噴霧機の代替として普及が進む。18年度は操縦不要の自動飛行も実用化される予定で、…

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